専業主婦カードローンの必要書類

初めてのカードローン申込みに必要な書類って?

初めてカードローンを利用しようと考えている方は、手続きが面倒なのではと不安になりがちです。
ローンと名のつくものなら、やはり書類も色々と必要になるし準備も面倒なのではないでしょうか。

 

しかし実はそうではないのです。
大口融資となると話は別ですが、一定額までなら審査に必要な書類は驚くほど少ないので心配はいりません。
まず申込みの時点では書類の提出を求められることはありません。
年収を確認するための所得証明書が必要となるのは一定額以上の利用に限られます。
本人に収入のない専業主婦が銀行のカードローンを利用する場合も同様で、配偶者である夫の収入証明書は不要で申し込むことができます。
専業主婦の借り入れは夫に安定した収入があることが条件ですが、特に夫の同意書なども不要で申し込み可能なので、誰にも知られずにお金を借りたい人も安心です。

 

カードローンの審査に通過すると契約の際に必要となるのが本人確認書類です。
申込者本人であることを証明するための書類で、身近にあるさまざまなものを利用することができます。
本人確認書類として最も多く用いられるのが運転免許証や健康保険証です。
これならわざわざ役所などに出向いて申請したり取り寄せる必要もなく、思い立ったらすぐに用意することができます。

 

他にもパスポートや住民票などでも代用できます。
外国人の場合は特別永住者証明書や外国人登録証明書などが必要になることがあります。
金融機関によって本人確認書類の取り扱いは異なる場合があるので、あらかじめホームページなどで確認しておくと安心です。

 

近ごろ人気のインターネットを使った申込方法の場合、本人確認書類の写しも簡単に提出することが可能です。
専用アプリを利用したり書類のコピー画像をアップロードすることで簡単に提出手続きが完了します。
自動契約機で契約手続きやカードの受け取りを行う場合は、必ず本人確認書類が必要になりますので、忘れずに持参するようにしましょう。